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	<title>関西クラブ</title>
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	<description>わいわいガヤガヤ、楽しく愉快に！</description>
	<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 19:20:21 -0600</pubDate>
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		<title>2009年度研修報告</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 21:41:26 -0600</pubDate>
		<dc:creator>tom</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2009年度研修報告]]></category>

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		<description><![CDATA[7年目を迎える2009年度研修生プログラムが始まりました。
今年度の研修生は「関西の活性化の為に」と言う課題で小論文を募集、応募者24名の中から論文審査を通過した７名の中から２次審査の面接により選ばれた３名です。
石田 直之      関西学院大学法学部法律学科 4年
藤田 浩輝      大阪大学　工学部　4年
鳥居 亜由美      同志社女子大学 学芸学部　英語英文学科４年


【8/28/09】
ロサンゼルス空港着　
空港から車でラスベガスへ直行 (ラスベガス泊まり)　
研修中の写真はこちらのサイトでご覧頂けます。&#8212;&#62; クリック
 


 
 



 小田さん、石田・藤田両君、鳥居さん、住山先生


 住山実行委員長から滞在心得を聞く



 【8/29/09】
 


 
 


 ラスベガス出発前にIn&#38;Outでハンバーガー
 Grand Canyonで記念の一枚


 【8/30/09】
 


 
 


 Grand Canyonでの日の出をバックに
 なんと1PMにはAhaneil StaiumでAngeles戦を観戦


 
 


そして夜は歓迎会(めまぐるしい一日でした)
 自己紹介: 鳥居 亜由美さん(同志社女子大学)


 
 


 石田 直之さん (関西学院大学)
 藤田 浩輝さん (大阪大学)


 【8/31/09】
 


 
 


 Hitachi Chemical Research Centerを訪問
 この後、午後は Irvine市役所を見学


 
 


 【9/1/09】
 


 
 


 領事館訪問 (井原総領事、古沢領事と記念撮影)
 JAL LA支店訪問


 
 


 【9/2/09】
 


 
 


 JETRO 訪問 (木村所長、水谷調査部長)
 岩永弁護士を囲んで記念撮影


 
 


 【9/3/09】
 


 
 


 LAPD Police Academy
南加日系商工会議所訪問　川田Directorと


 
 


 山口先生と日系博物館前にて
 Miyako Hotel 米田社長と


 
 


 【9/4/09】
 


 
 


 Musicians Institute 渋谷社長と
 日本郵船コンテナターミナル　キャプテン飯田と


 
 


 【9/5/09】
 


 
 


 フードサーブボランティア体験
 その後はDisneyland へ行った


 
 


 【9/6/09】　研修生歓迎 &#38; 会員親睦BBQ パーティ
 


 
 


 BBQの準備　お肉も魚介類も盛り沢山
 地元の学生さんと交流


 
 


 研修生歓迎&#38;会員親睦
 参加者全員で


 
 


 【9/7/09】研修発表会
 


 
 


 まずは皆でお食事会
発表会開始　小田委員長司会


 
 


 では　石田君から
 熱心な質疑応答　高校生からも質問が


 
 


 【9/8/09】 研修最終日
 


 
 


 MAZDA USA 湊副社長訪問
ＩＶＣ日本語教室　石井先生と生徒さん


 
 


 【9/9/09】 帰国日　お世話になりました。
 


 
 


 ホストファミリー　小田さんと藤田君
 ホストファミリー　小林さんご夫婦と石田君


 
 


 ホストファミリー　Gordonさんご夫婦と鳥居さん
 お世話になった皆さんとは長いお付き合いをして下さい。




 


 ロサンゼルス研修感想文


 


 【藤田浩輝】


   今回の研修を通して本当に多くのことを学ばせていただきました。アメリカの市議会、研究所、法律事務所、企業、国立公園といった場所を訪問し、話を伺う中で見えてきた日本とアメリカの違い。それぞれ違った角度からアメリカについて理解を深められる貴重な機会でした。 日本では当たり前に思っていたことが覆され、思いもしないような方法、仕組みに何度も驚かされました。違いに触れることで初めて理解できる日本の問題点、それと同時に日本の良さにも気づくことができました。もちろん２週間といった長さで全てのことに気がつけたわけではありませんが、違いを知ることの大切さ、それによって生まれる意識変革を身にしみて感じ、外の世界に目をやることの大切さを感じました。今回の研修を通して問題意識を持てた点、気づいたことを周りに発信し、たとえ小さな行動であっても積極的に行っていきたいと思っています。
このような貴重な機会を与えていただき誠にありがとうございました。


 


 【鳥居亜由美】
 


   この度のロサンゼルス研修では、「人生の転機」と呼んでも過言ではないほど素晴らしい経験をさせていただきました。なぜなら、今後の私の人生の軸となる目標や生き方を見つけることができたからです。それは言い換えると、自分の「魅せ方」を知ったということでもあります。この研修に参加させていただくにあたり、私が掲げたテーマがこの「魅せ方」というものでした。アメリカが世界のリーダーとして君臨する理由、日系企業のアメリカでのプロモーション方法、アメリカで活躍する日本人の成功の秘訣など、国や企業、人の「魅せ方」を学び、今回の研修目的である「関西の活性化」につながるヒントを得るとともに、自分の「魅せ方」を知ることがもう一つの大きな目的でした。グランドキャニオンの大自然やロサンゼルスの青く広い空に抱かれ、アメリカの効率的でフェアな制度や生活を肌で感じ、多くの人生の先輩に出逢い経験に裏打ちされたお言葉をいただき、分かったことは一つ。大切なことはアメリカと比べて日本はああだこうだと批判することではなく、それぞれの良さや違いを踏まえて、日本のため、世界のために【自分がどう行動を起こすか】ということです。ここを原点に初心の気持ちを忘れず、帰国したこれからも常に目的意識を持ち、一日一日を精一杯生きていきます。最後になりましたが、このような素晴らしい機会を与えていただいた関西クラブの皆様に心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。


 


 【石田直之】
 


   百聞は一見に如かず。この言葉を今回ほどに実感できた体験は今までにありません。アメリカでの１２日間は、毎日が感動と感嘆、そして感謝の日々でした。ラスベガスへのドライブから始まった今回の研修、砂漠の真ん中にそびえる、まだまだ巨大化途中の人工都市が放つエネルギー、その力強さと華やかさにまずは圧倒されました。そしてグランドキャニオン。大自然のみが作り出せるその雄大な景色、スケール感は写真や映像では決して知ることができなかった神秘さを漂わせていました。研修での訪問先の皆様からのお話は、全て経験に裏付けされた説得力のあるもので、ビジネスの考え方、アメリカと日本それぞれの良さ、人生訓など、今後の人生の糧となるものばかりでした。
ホームステイでお世話になった松下様、小林・玉城様、滞在中のお世話をして下さった住山様、小田様、出会った全ての方々とこのチャンスを与えて下さった関西クラブの皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。日本にいては決して気づかなかった多くのこと、研修を通して学ばせていただきました。必ず今後の人生に役立てたいと思っています。お世話になりました。本当にありがとうございました。


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		<title>2009年度学生研修プログラム選考論文</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 17:33:24 -0600</pubDate>
		<dc:creator>tom</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2009年度学生研修プログラム選考論文]]></category>

		<category><![CDATA[学生招待研修プログラム]]></category>

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		<description><![CDATA[

 7年目を迎える関西クラブLA学生研修プログラムの研修生として下記3名の
学生が論文審査、面接結果選考されました。


 
 


石田 直之
 関西学院大学法学部法律学科 4年


藤田 浩輝
 大阪大学　工学部　4年


鳥居 亜由美
 同志社女子大学 学芸学部　英語英文学科４年　


 
 


 
 




(1) 石田 直之
関西学院大学法学部法律学科 4年


『関西の活性化のために』
 


   少子高齢化社会を迎え、大学全入時代と言われる今、大学は生き残りのために様々な変革を求められています。中でも大学が果たすべき社会的責任という意味では、学生は大学で学んだことを社会に出てから生かすだけではなく、大学生のうちから社会のためにそれらを生かし、大学がその地域に必要とされる存在になることが必要とされています。私は大学で兵庫県宝塚市の都市再生の活動に学生代表として携わり、街の活性化を目指して様々なプロジェクトを率い、その活動はマスコミ等にも取り上げられ、「街の魅力の発信」という大きな目標を達成することができました。その経験から、関西を活性化するために我々大学生は何をすればいいのか、何をするべきなのかということについて考えました。
まず、関西と一括りに言われましても、各地域は人、文化、歴史などにそれぞれ全く違った個性と魅力を持っており、それらを一元的に活性化させることは不可能です。より小さな単位であるそれぞれの街に目を向け、その地域ごとの特徴、魅力を最大限生かすことのできる活性化策を多面的に模索する必要があります。古くからの歴史があり、多様な成熟した文化を持っている関西だからこそ、地域の街の活性化こそが関西全体の活性化に繋がる重要な視点だと考えています。
街の活性化を考えるとき、大学は大きな役割を果たすことができます。「大学のある街」では従来、一部の商店街などが学生たちの消費行動によって発展するケースも見られましたが、積極的に大学と地域が連携し、&#8221;まち起こし&#8221;につなぐような取り組みはあまり見られませんでした。しかし、「平成の大合併」などを通じて全国の市町村の数は減少、不況も相まって街の活力は低下し、自治体や地域が地元の大学とともに都市再生の課題を共有する気運が高まりました。大学生の専門知識やマンパワーを街づくりに生かしたい地域と、学習の成果を実践する場を求める大学との間でニーズが合致したとき、「産官学民の連携」と呼ばれる街づくりの運動は一気に広がりを見せました。大学生は商学部のマーケティング理論、社会学部の社会調査手法等を駆使し、大学で学んだことをセミプロフェッショナルとして地域に還元し、地域はその受け皿として学生を受け入れた結果、関西のみならず全国で様々な成功例が報告されています。
しかし、あくまでも、街づくりの主役は大学生ではないということには気をつけなければなりません。私が宝塚で活動を始めたばかりのときのことですが、とにかく地域の商店街をどうにかしたいと言う思いが先行し、商店主の方にイベント企画や販促案を一方的に提案していましたが、１つも成功することはありませんでした。そのとき商店主の方に「わしらはこの土地で３０年間商売を続けてきたんや！大学生に何がわかる！」とお叱りの言葉を受けたことがあります。その後、清掃活動やお店の手伝いを通じて信頼関係を築くところから活動をやり直し、半年後に、初めて本当の意味で共同開催したフリーマーケットのイベントは、大成功をおさめることができました。今では商店主の方々が毎月自主的に運営をされ、学生はサポートを行うという良い関係を築くことができています。この経験で気づいたことですが、行政や大学が主導の街づくりは絶対に成功はしません。街の活性化は「誰か」がやるものではなく、その土地で今後３０年、４０年と生活を続ける市民が主体となって、初めて成功するものです。大学が果たすべき役割は、街に眠ったキラッと光る原石を探して磨き、その魅力を最大限引き出して発信することです。街にはその土地ならではの資源が必ず眠っています。それは特産品や観光名所だけではなく、そこに住む人そのものかもしれません。大学の役割は、決して街づくりを主導することではなく、その街に住む人に主体性を持って自分の街のことを考えてもらい、自分の住む街を好きになってもらうことです。街にはびこる様々な垣根を壊し、しがらみを取り払うことで新たなイノベーションを生み、価値を創造する。そして内外に向けてその魅力を発信することが、大学生が行う街づくりのあるべき姿で、街で学んだ学生が社会の一員になったときに、自分の住む街のことを考え、行動できる大人になり、今度は自分たちが主体となって街をつくっていくことで、本当の意味での「街づくり」が行われると考えています。
私は来年の３月で大学を卒業し、在阪のテレビ局への就職が決まっており、一旦、宝塚市での活動からは離れてしまいます。しかし、今度は仕事として、テレビという無限の可能性を秘めたメディアで、街に眠った様々な魅力を取り上げ、関西の活性化に少しでも貢献することが、私の次の夢であり目標です。社会人として、また地域社会の一員として、生まれ育った地元「関西」をこれからももっともっと盛り上げていきたいと思います。


 


 
 


(2) 藤田 浩輝
大阪大学　工学部　4年


 『関西の活性化のために』
 


 「ものづくり中小企業が若者を採用できる土台を創る」、これが私の考える関西活性化です。京都、大阪、兵庫といった他県と比較しても、ものづくり産業が多く、そして中小企業がそのほとんどの数を占める関西で、ものづくりを若者の力により活性化させる。それが私の考える関西活性化です。　私が、このような考えにいたったのは、先日3週間にわたる「京都市のものづくり活性化コンテスト」に参加し、現場で働かれている方々に触れたことが大きな要因です。自分の生まれ育った関西で、理系である自分の専門を活かして将来的に何かできないか。そう思い参加を決めました。そこで私が知ったものづくりの現状というのは、京都だけ4000を越える中小企業の53.6％に及ぶ2412社が後継者見つからず廃業を考えているという調査結果でした。若者のものづくり離れが進むと言われる現代ですが、中小企業において、このような結果を知り驚きました。ものづくり産業の歴史も長く、数も多い関西において、その数が半減することは雇用面、経済面だけでなく、何か大切なものまで失われてしまう気がします。技術力があり、伝統ある企業が、後継者を雇用できるよう支援し問題を解決できないかと思いました。
　では中小ものづくりメーカーと学生の接点と考えた際に、学生が何に興味を持っており、また中小ものづくりメーカーが必要と感じているものは何かを調査しました。その際に、就職活動生に人気のある職種を調べた結果
一位「商品企画」
二位「マーケティング」
三位「営業、販売」
という結果が分かりました。そして中小ものづくりメーカーは、「今後強化したい能力は。」と言う質問に対して、
一位「技術力」
二位「販売力」
三位「企画力」
となり、「技術力」の次に、「販売力」、「企画力」に関心を持たれていることが分かりました。この調査から「販売・企画」に焦点をおいて接点を作ることをことはできないかと思い、以下の案を考え、コンテストで発表しました。
その案は「学生が製品を企画し、製作し企業に売り込む新感覚ビジネスコンテスト」を企画し、年内に実行できないかと活動しています。コンテストの内容というのは、学生が4，5人チームを組み商品を企画、それを「試作ネット」と協力し、製造、その後、学生自身が企業に営業し販売するというものです。「試作ネット」とは金属工芸から機械システム構築まで、幅広く製品試作を請け負う、中小メーカーの集合体で、「作れないものは無い」と言われているような組織です。
　この企画の最大の目的は、学生にものづくりの楽しさを体験してもらい、製造業への関心を持ってもらうことです。私自身、先日参加させていただいたコンテストにおいて、チームで大学教授、中小ものづくり企業など19件のアポイントを取り、お話を聞きました。ものづくりをする際に、現場の声を聞くことは不可欠だと思います。この企画を通して、同じように学生に現場の声を聞く機会を設けることができると思います。また試作ネットと言うのは中小ものづくりメーカーの集合体であり、自然と学生との接点が生まれると思います。そして学生の中小ものづくりメーカーがプレゼンテーション、結果報告に参加することで、企画力、販売力の優れた学生にコンタクトを取れる場所になると考えています。
　この案はまだ4人のチームメートと動かし始めたばかりのもので、実行には引き続き試作ネットへの協力依頼、中小ものづくり企業への協力依頼などを行っていく予定です。
　多くの学生が大手企業だけでなく、中小企業で働きたい、そんな声が出てくることを願い。小さな町工場がこれからも続き、発展していく。そんな関西を大切にしていきたいと思っています。



 


 
 


 (3) 鳥居亜由美
 同志社女子大学 学芸学部　英語英文学科４年　


 『関西の活性化のために』
 


  
《伝統を、あそぼう！》これが私の掲げる関西活性化のテーマです。
日本の伝統文化は世界に誇る最高のエンターテインメント&#8230;私はそう感じています。そのためには、伝統文化を現代に合った形で生活に取り込み、「伝統的な文化をライフスタイルにする」ことで、人々の暮らしに色彩を与え、関西を活性化することを考えています。　　
　関西は長い歴史を持ち、古くから豊かな精神文化が育まれてきた地域です。そこには今も暮らしの中に伝統文化の息づかいを感じます。とりわけ奈良、京都はかつて都が置かれたことからも、多くの先人達の知恵と創意工夫、感性が残されています。
　しかし、「伝統文化」と聞いてこれまで私がイメージしていたのは、限られた人の趣味や教養であるような、垣根が高く、ふだんの生活とはかけ離れたものでした。
　私は幼い頃から海外に憧れ、大学ではＥＳＳ部に所属して、週に一度清水寺で外国人観光客にガイドをしています。夏休みには二ヵ月間カナダに留学し、ホームステイしながら語学学校に通い、英語漬けの日々を過ごしました。
　また、友人達と立ち上げたボランティア団体では、ラオスの教育環境の整っていない地域に小学校建設を計画し、チャリティイベントなどによって資金を集め、一年半後に念願の学校を建設することができました。仲間と現地での開校式に参加したことは忘れられない思い出です。
　こうした留学体験や、海外でのボランティア活動を通して学んだことは、広い視野を持って世界と向き合うことの大切さでした。そして、自分に欠けていることは、&#8221;日本人として世界と向き合う姿勢が足りない&#8221;という点でした。
　日本の文化はもとより、子供達が抱えている問題、政治経済、社会問題など、海外に行くと「日本人としての意見」を求められます。また日本を訪れた外国人は私が当然知っているものして、さまざまな質問を投げかけてきます。そんなとき満足に応えることができず、相手をがっかりさせたことが何度もあり、私自身も落ち込んでしまいました。こうしたことから、自分が生まれ育った「日本」という国を学び直す必要があると考えたのです。
　今年五月、京都の町屋で「お茶、お香、ＺＥＮ、和菓子」など、和の文化をあそびながら学び、生活の中に「和」を取り入れるという活動を始めました。その名も《ならいごとの十色〜ＴＯＩＲＯ》といい、日本文化を「和のための和」として限定するのではなく、「暮らしの中の和」、「日々の中で活きる和」として捉え、誰でも参加できる自由でカジュアルな場作りを目指しています。
ＴＯＩＲＯでは「四季」と「六つの感覚」を大切しています。「四季」は、春夏秋冬、四季折々に移り変わる風情や催事、作法などを取り上げた活動を、「六つの感覚」では、一年を通して「香る、味わう、観る、聴く、触れる、感じる」の六感を丁寧に磨くことで、和のセンスを高めようとしています。
私はここで活動する唯一の学生として、この取り組みを広めるリーダーとなるとともに、ＴＯＩＲＯのコンセプトを体現するモデルとなりたいと思っています。古都京都ならではの精神風土が生み出した&#8221;しきたり&#8221;や&#8221;作法&#8221;を体得し、私自身が発信者となって、関西を活性化していきたいと考えています。具体的には、修学旅行で京都を訪れた高校生は京文化を体験するためにいくつかの観光地や工房を訪れます。しかし、ＴＯＩＲＯの大きな町屋のそれぞれの部屋で京文化を楽しめるクラスを開くことで、彼らが短い京都滞在のなか、充実した時間を過ごし、伝統文化を楽しく深く体験することができるのではないかと考えています。
　また、先日私は京都の美山で田植え体験をしました。稲作の国である日本でお米を作ることはとても大切なことだと考えていましたが、初めての体験でした。手植えで稲苗を植えていくのはとても大変な作業で、機械化されるまではこうした苦労があったのだと実感しました。しかし今、日本では米の消費量が減り、カリフォルニア米などが輸入されることもあって、減反政策が取られています。今後、お米をめぐる問題はどうなっていくのか、きれいに植えられた水田を眺めながら考えました。そしてカリフォルニアではどのような米作りがされているのか、空想していました。
　関西活性化の主役は、そこに暮らす「人」です。一人十色のライフスタイルを提案し、生活に新たな彩りを添えるお手伝いをすることが、いま私が目指していることです。将来的には日本の文化を海外に広め、「日本人」として世界と向き合い、国と国の架け橋となっていきたいと考えています。そのためにも今回の研修に参加し、日系企業が海外でどのような活躍をし、そこで働く人々がどのような夢を持っているのかということを、この目でしっかりと見てきたいと考えています。



 
 







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		<title>『２００９年第二回関西クラブ食べ歩きの会』</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 21:43:37 -0600</pubDate>
		<dc:creator>tom</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[食べ歩きの会]]></category>

		<category><![CDATA[イベント報告]]></category>

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		<description><![CDATA[

 







 7月の暑い真夏の一夜、関西クラブ食べ歩き一行はサンセットブルバードにあるフラメンコショーで有名なスペイン料理の店『EL CID』へ出かけました。
ここがアメリカ、ロスの街の中なのかと錯覚するくらいスペイン風でまさしくスペインに迷い込んだ風情でした。
スペイン坂の石畳風の急な坂道を降りていくとあちこちに石のベンチが置いてあるパテオがあり食事までの間、談笑する事ができました。
坂道のつきあたりに木の扉があり一歩足を踏み入れるとそこはもう異国でした。
壁一杯に飾られたフラメンコダンサーや有名人の写真のほかにガラスショーケースに飾られた人形や扇子、その他の飾り物を見ているとあっという間もなく食事が運ばれました。肉料理も含めどのメニューもさっぱりとしておいしいと好評でした。
食事が終る頃情緒のある物悲しいフラメンコギターのメロディーが流れ３人のダンサーが現れました。最初はセビアナという明るい陽気なダンスで始まり次にハンサムで長身の若者が迫力あるステップを踏み出すと皆はその世界に引き込まれ魅入られました。
そのあと扇子、カスタネット、ショールで次々と踊られていき、固唾を呑んで鑑賞している内あっという間に50分のショーが終りました。皆さんフラメンコの夕べに満足されて帰宅の途につきました。　　　　
= 幹事　山根 テリー =


 


 




 


 




 その他、写真はWebアルバムでお楽しみください &#8212;&#62; クリック


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		<title>MLB野球観戦記(4/24/09)</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 18:53:12 -0600</pubDate>
		<dc:creator>tom</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント報告]]></category>

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		<description><![CDATA[ エンジェルス対マリナーズの試合は時間通りに開始。
関西クラブは一塁側のテラス席で、われ等がイチローも割合近い視野の中でで応援することが出来ました。
American League、West Division で首位を誇るマリナーズが２回表、Branyan 選手のホームランで１点を入れた後、イチローは５回表でヒットを打ち、それに続く打線が好調で、大量得点６点をスコアーボードに入れました。
その後６回にも１点を追加し、勝利を確実にしました。


 
 



 イチロー
７回１死、一塁へ激走


トップ表示
 歓迎：関西クラブ



一方のエンジェルスは打撃の主力選手Vlad Guerrero、主力投手Santana, Lackey, Escobar選手等 の負傷休場の所為もあり、精彩を欠く試合振りでした。
それでもエンジェルスも５回裏には３点を入れて球場を沸かせましたが、その後は３人凡退でゲームは８対３でマリナーズの勝利に終わりました。
マリナーズは首位を守り、エンジェルスは３位に転落しました。
試合後、Beatlesの音楽に合わせて次々と打ち上げられた花火は豪華絢爛、イベントの最後を飾りました。
クラブ会員からは「とても満足だった」との感想をいただきました。
また、会員 K.天野さん紹介のCorporate　Account Executive の Sabrinaさんから「エンゼルスチームの関西クラブ参加者に対するお土産袋」もいただきました。
写真集はこちらから (&#60;&#8211;クリック)


 
 


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		</item>
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		<title>イースターサンデーブランチ 2009</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 13:17:03 -0600</pubDate>
		<dc:creator>tom</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[食べ歩きの会]]></category>

		<category><![CDATA[イベント報告]]></category>

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		<description><![CDATA[  『２００９年第一回関西クラブ食べ歩きの会』は、陽射しの麗らかな４月１２日（日）午前１１時半から、去年好評だったLakewoodのThe Sycamore Centreでのイースターブランチを楽しみました。集まったのは美味しいもの大好きの総勢２１名。
２階の会場には数十種類のお料理が並べられたバフェのテーブルが真ん中に設置され、それを囲むように置かれたテーブルにはアメリカ人の家族連れや友人同士のグループが賑やかにブランチを楽しんでいます。


 
 
 


関西クラブの横に長～いテーブルは会場の正面、カーテンの下ろされた舞台の前にセッティングされていました。
みんなさっそくお皿を手に好きなお料理をハンティング。
ハムにプライムリブはお皿にシェフが切り分けてくれます。オムレツは好きな材料を選んで目の前で焼いてもらえます。
シーフードサラダやポテトサラダ、サラダだけでも幾種類も。シュリンプカクテルはレモンとカクテルソースを添えて。
サーモンのムニエル、照り焼きチキン、中華風焼きそばや海苔巻きも。洋風・和風・中華風とバラエティに富んだメニューは、老若男女、人種を問わず楽しめます。
勿論シャンパンもお好きなだけ。
誰とは言いませんが、テリーさん、香織さん、一度に山盛りのお料理を二皿も！時間はたっぷりありますから、最初から欲張らないでくださいねー。
ゆっくりたくさん食べてください。


 
 
 


美味しいお料理を味わって周囲の方と会話も楽しんで一息ついたところで、中村会長のご挨拶。そして端から順番に自己紹介。今回カメラマンを引き受けてくださった山口さんが大活躍です。
写真はここからご覧下さい。 &#8212;&#62;　クリック
指輪（何カラットでした？）やボールペン、ワインなどの景品が当たる阿弥陀クジ、それでもやりますジャンケン大会。わいわい遊びながら何度もお皿を換えてひたすら食べます。メタボもダイエットもこの日ばかりは忘れてください。
とことん関西人テリー食べ歩き委員長はセンターと掛け合って、会場のテーブルに飾られた白百合やチューリップの鉢植えをぜ～んぶ関西クラブに貰ってきてくださいました。それもみんなでジャンケンして大騒ぎ。
う～ん、楽しかったですね、食べましたね。大満足したところで全員集合の記念写真をパチリ！
次の食べ歩きはどこかな？いいとこ知っている方、食べ歩き委員会までご一報くださいませー！」
Report by : 敬子
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		</item>
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		<title>関西クラブ第５５回ゴルフトーナメント報告</title>
		<link>http://www.kansaiclub.org/?p=467</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 12:37:26 -0600</pubDate>
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		<category><![CDATA[ゴルフトーナメント]]></category>

		<category><![CDATA[イベント報告]]></category>

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		<description><![CDATA[ 去る４月４日（土）に、関西クラブ第５５回ゴルフトーナメントがSkylinks at Long Beachにて開催されました。
関西クラブゴルフトーナメントは、学生研修のFund Raisingを目的に年３回開催されます。今年、第一回目の開催となった当日は、４４名の方が参加し、関西クラブならではのワイワイガヤガヤと大いに盛り上がる大会でした。
トーナメントでは、モレゴン券（３回打ち直しOK券）が発売され、モレゴン券を購入したプレーヤーは、その券を使うタイミングに頭を悩ます等、真剣なゴルフトーナメントではあり得ないドキドキワクワクした気持ちでゴルフを楽しんで頂きました
結果は以下の通りです。


 
 

 


 優勝　：
 葉 英禄
 (グロス82, ネット 71.2 ) 


 
 
 


 ２位　：
 フランク 隈本
 (グロス86, ネット 71.6 ) 


 
 
 


ベストグロス賞 :
 望月 イサオ
 78


 
 
 


 
 
 


 
 
 


 
 
 


尚、参加者全員に豪華な賞品（高級ワイン、たこ焼きプレート、ゴルフグッズ、各種商品券等）と共に参加賞が渡され、皆さん満足された様子で家路に着きました。
また、表彰式の最後に行われた関西クラブ恒例のジャンケン大会では、ゴルフクラブをかけて、いつもながら＄１札を握りしめた参加者が熱い戦いを見せてくれました。
尚、次回の関西クラブ第５６回ゴルフトーナメントは、６月１３日（土）に　Los Verdes Golf Courseにて開催します。海を見下ろす美しいゴルフコースなので、皆様奮ってご参加ください。
今回のゴルフトーナメントにご寄付頂いた企業様、そして個人の皆様ありがとうございました。
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		<title>4月24日（金）：花の金曜は野球観戦！今年も行きます　”関西クラブ応援団”</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 17:13:56 -0600</pubDate>
		<dc:creator>Kay</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベントご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよメジャーリーグの開幕です！
イチローの所属するマリナーズがアナハイムにやって来ます。対するエンジェルスは昨シーズンのWestern  Divisionの勝者。
みんなでワイワイ　がやがやと観戦に出かけましょう。花の金曜は野球観戦で！！！！　試合後の花火も楽しめます。
今年も応援に行きます、関西クラブ応援団！
詳細はPDFファイルをダウンロードしてご覧下さい。　申し込み用紙
早いもの勝ちですので　お申し込みは早めに！！！！
申し込み用紙に記入の上、明記してあるあて先までチェックとあわせてお送りください。
日時: 4月24日（金）  7:05PM
試合開始2時間前から練習を見学できます。
*開始時間は変更となることがあります。
場所:  ANGELS STADIUM OF ANAHEIM
チケット: 1枚　$28 (Terrace  Box)
ご質問は下記までお問合せください。
Mitsuko Gordon TEL: (310) 944-4068    peterandmiko@att.net
Eiroku Yoh TEL:  (310) 600-3178    eiroku@usremac.com
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		<title>第8回関西クラブ　研修生募集要項（2010年度）</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 00:53:47 -0600</pubDate>
		<dc:creator>tom</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[募集要項(2010年度)]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
「関西クラブ・第８回ロスアンゼルス研修生募集」
  米国、ロスアンゼルスの非営利団体・関西クラブでは、２００３年度より関西地区（大阪、京都、奈良、兵庫）より毎年２名ずつ研修生をロサンゼルスに招いて研修の機会を提供しています。「将来の関西を担う若者に、ロサンゼルス地区の各種施設や企業訪問をベースとした研修を通じて幅広く国際的視野を養ってもらいたい」との願いからこのプログラムを設けました。


■ 応募資格
・ 関西出身または大阪、京都、奈良、兵庫の大学に在学中の学部学生
・ 自薦・他薦および国籍、年令、性別を問いません。
■ 応募方法
・ 下記テーマで２０００字以内の小論文に１）氏名、２）性別、３）生年月日、４）住所、５）大学名・学部・学年、６）Ｅ－mail address ７）自宅あるいは携帯電話番号（最も連絡の取りやすい番号）を記入の上、E-mailで大阪選考委員会事務局（田渕：afagw904@oct.zaq.ne.jp） 宛てにお送り下さい。

注）応募作品は、研修生以外の優秀作品を含めて小冊子にし、関係機関に配布します。

■ テーマ：　「関西の活性化のために」
■ 研修内容および時期他
・ 内容：企業訪問、大学あるいは公共施設の見学、現地の人達との懇談会
・ 期間：２０１０年９月４日(土、大阪発)～９月１５日（水、LAX発）の１２日間
・ 宿泊：原則として会員宅でホームステイ
・ 支給：往復航空券（関西空港-ロサンゼルス国際空港間）
・ 個人負担：上記以外の費用（海外旅行保険、外出先での食事代等）
■ 応募ならびに選考日程
・ 締切り：２０１０年６月１０日
・ 小論文審査およびインタビューによる候補者決定：２０１０年７月７日
・ 発表：２０１０年７月１０日研修生には電話連絡をすると共にホームページにて発表
■ 選考方法
・ ロサンゼルスならびに大阪選考委員による小論文審査で候補者６名を選ぶ
・ 上記候補者から面接により２名の研修生を最終決定する。
■ 応募・問い合わせ先　選考委員会

a )  大阪選考委員会：田 渕  進
〒545-0012　大阪市阿倍野区桃ヶ池町1-14-22-502
電話06-6628-0238  携帯080-6113-0112   
E-mail : afagw904@oct.zaq.ne.jp
b )  ロサンゼルス選考委員会： Dr. Hiroshi Sumiyama,
2690 Matthews Dr., Tustin, CA 92782  U.S.A.
Tel. 714-669-9067  
E-mail : sumiyama2@cox.net
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		<title>*** 関西クラブWebアルバム開設 ***</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 00:57:58 -0700</pubDate>
		<dc:creator>tom</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント報告]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年度のイベントの際の写真を掲載しました &#8212;&#62; クリック
]]></description>
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		<title>第２回 食べ歩きの会 ７月２６日（土）</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 23:04:03 -0600</pubDate>
		<dc:creator>tom</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[食べ歩きの会]]></category>

		<category><![CDATA[イベント報告]]></category>

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		<description><![CDATA[今年２回目の食べ歩きの会は７月２６日（土）午後７時よりGlendaleにあるブラジル料理のお店、Gauchos Villageで催されました。
参加者は総勢２５名。サンバの人形が壁にずらっと飾られた広い店内はそれだけでわくわくしてしまいます。　
関西クラブのテーブルはお店の奥に設けられたステージの前にセッテイングされていました。
サラダバーには３０種類以上のアペタイザーやサラダ、パスタ、スープ、フルーツ。テーブルの上に置かれた赤と緑のIndicatorを緑にすると、Gauchoとよばれるカウボーイ達が串にさした色んな種類のビーフやチキンを持ってきて切り分けてくれます。
赤にしていても次々にテーブルを回ってくるので、つい食べ過ぎておなかいっぱいになった頃、ステージではナイスボデイのダンサー達のサンバが始まりました。
賑やかなリズムに盛り上がり、ダンサーがステージから降りてくるとみんなおおはしゃぎ。一緒に踊ったり写真をとったり。
ステージに上がって踊っちゃった会員さんもいましたよ。　最後にお店のご好意でダンサーを囲んで関西クラブ参加者全員で記念撮影。
とっても楽しくて美味しい夜はこうして更けていったのでした。参加してくださった皆さん、有難うございました。お次はどこにしましょう、乞うご期待！
( 幹事：山根敬子)



 
 


 
 


 
 


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